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観光情報

夕景の姫路城が約250°の大型スクリーンに映る、インフォメーションシアターの内観パース

世界遺産・姫路城をはじめ、姫路市内の見どころをご紹介します。

  • 満開の桜の向こうにそびえる白い姫路城の天守と、堀に架かる赤い橋

    姫路城

    平成5年、法隆寺とともに日本で初めて世界文化遺産となった国宝の城です。白漆喰で塗り込めた大天守と3つの小天守を渡櫓で結ぶ連立式天守で、戦火に遭わなかった「不戦・不焼の城」です。

  • 新緑の木々に囲まれた書寫山圓教寺の摩尼殿と、寺の名を刻んだ石碑

    書寫山圓教寺

    康保3年(966)に性空上人が開いた天台宗の修行道場で、西国二十七番札所です。海抜371mの山上に大講堂や常行堂など重要文化財の堂宇が点在し、ロープウェイで登ることができます。

  • 入り江に沿って町並みが続く家島本島の港と、その先に浮かぶ島々を上空から見た景色

    家島諸島

    姫路港から船で約30分、播磨灘に浮かぶ家島本島や坊勢島、男鹿島などからなる島々です。瀬戸内海一ともいわれる漁獲高を誇り、新鮮な魚介料理や迷路のような路地裏の散策が楽しめます。

  • 姫路城の夕景を含む映像が250°の大型スクリーンに映し出される、インフォメーションシアターの内観パース

    インフォメーションシアターで知る姫路・播磨

    約250°の大型スクリーンで、姫路の魅力をご案内します。映像に映る姫路城の夕景は、インフォメーションシアターの紹介イメージです。

播磨8市8町をめぐる

姫路から足を延ばす、播磨8市8町

姫路から足を延ばすと、山の高原から瀬戸内の海まで、見どころが広がっています。北には神河町の砥峰高原や宍粟市の原不動滝があり、南には相生湾の眺望や新舞子浜の遠浅の海が広がります。龍野城、赤穂城跡、白旗城跡と城をたどることも、北前船で栄えた室津の町並みを歩くこともできます。図と写真から、足を延ばす先を探せます。

市町を選ぶと、下の見どころがその市町に絞られます。

  • 瀬戸内海
    家島諸島
市町北

図は、姫路市を含む8つの市と8つの町、あわせて16市町の位置関係を示した模式図です。位置関係は概略です。

市町ごとの見どころ

すべての見どころを表示しています
  • 満開の桜の向こうにそびえる白い姫路城の天守と、堀に架かる赤い橋

    姫路城

    (姫路市)

    平成5年、法隆寺とともに日本で初めて世界文化遺産となった国宝の城です。白漆喰で塗り込めた大天守と3つの小天守を渡櫓で結ぶ連立式天守で、戦火に遭わなかった「不戦・不焼の城」です。

  • 新緑の木々に囲まれた書寫山圓教寺の摩尼殿と、寺の名を刻んだ石碑

    書寫山圓教寺

    (姫路市)

    康保3年(966)に性空上人が開いた天台宗の修行道場で、西国二十七番札所です。海抜371mの山上に大講堂や常行堂など重要文化財の堂宇が点在し、ロープウェイで登ることができます。

  • 入り江に沿って町並みが続く家島本島の港と、その先に浮かぶ島々を上空から見た景色

    家島諸島

    (姫路市)

    姫路港から船で約30分、播磨灘に浮かぶ家島本島や坊勢島、男鹿島などからなる島々です。瀬戸内海一ともいわれる漁獲高を誇り、新鮮な魚介料理や迷路のような路地裏の散策が楽しめます。

  • 石垣の上に建つ白壁の城櫓と満開の桜

    龍野城

    (たつの市)

    鶏籠山の山麓に位置する龍野城は、江戸時代に脇坂氏の居城となりました。現在は、本丸御殿や隅櫓、白壁の城壁などが復元されており、春には桜の名所としても親しまれています。入場料は無料です。

  • 夕日が海面に映り込む渚と空

    新舞子浜

    (たつの市)

    近畿でも屈指の遠浅の海岸で、海水浴や潮干狩りが楽しめます。大正12年に新舞子と名づけられて以来、朝夕の干潟に集まる野鳥や浅海生物の観察でも親しまれ、ランニングや散歩にも適しています。

  • 入り江に漁船が並ぶ港町の航空写真

    室津の町並み

    (たつの市)

    江戸時代に北前船で栄えた港町の面影を残す町並みです。石瓦屋根の家並みや廻船問屋の室津海駅館が続き、船乗りが奉納した石仏も残る、日本遺産「北前船寄港地・船主集落」の一部です。

  • 太鼓の音に合わせて力漕する船上の漕ぎ手たち

    相生ペーロン祭

    (相生市)

    毎年5月最終日曜に相生湾で開催される、ペーロン競漕を中心とした祭りです。大正11年に伝わったペーロンに加え、海上花火大会や陸上パレードも行われ、播州路に初夏を告げます。

  • 炉の炎で鋼を鍛える職人の作業風景

    桔梗隼光鍛刀場(羅漢の里内)

    (相生市)

    羅漢の里内にある刀鍛冶・桔梗隼光の鍛刀場です。地鉄づくりから焼き入れまで時間をかけて手がける刀づくりを見学でき、体験教室やオンライン予約での見学も受け付けています。

  • 雲間から光が差し込む海の眺め

    相生湾の眺望

    (相生市)

    瀬戸内海を180度見渡せる万葉岬は、淡路島や家島群島、晴れた日には明石海峡大橋まで望める絶景スポットです。約30品種、200本以上の椿が咲くつばき園もあります。

  • 海へ続く坂道と青い建物が並ぶ町並み

    きらきら坂

    (赤穂市)

    伊和都比売神社から瀬戸内海へと続く坂道で、道沿いにはカフェやジェラートショップ、ガラス工房などが集まっています。海へ向かう眺めも人気の赤穂市の観光スポットです。

  • 堀に囲まれた白壁の城櫓と橋

    赤穂城跡

    (赤穂市)

    浅野長直が13年以上の歳月をかけ、寛文元年(1661)に完成させた海岸平城です。近世城郭では珍しい変形輪郭式の縄張りで、城跡は国史跡、本丸と二之丸の庭園は国名勝に指定されています。

  • 甲冑姿で城門前を練り歩く行列

    赤穂義士祭

    (赤穂市)

    赤穂義士の討ち入りの日である12月14日に開催される、赤穂市最大のイベントです。四十七士が泉岳寺へ向かう情景を再現する義士行列をはじめ、大名行列や山車も見どころです。

  • 桜並木のトンネルとなった公園の遊歩道

    日岡山公園

    (加古川市)

    甲子園球場約9個分の広さを持つ、市内最大級の総合公園です。約1,000本の桜が咲く市内最大のお花見エリアで、グラウンドや野球場、市民プール、こども広場なども備えています。

  • 山頂の石碑から見渡す市街と海の眺め

    高御位山

    (加古川市)

    加古川市と高砂市の境にそびえる、播磨富士とも呼ばれる標高304mの山です。複数の登山コースがあり、初心者から上級者まで楽しめ、山頂には飛翔の碑が建ち、晴れた日には淡路や四国も見渡せます。

  • 瓦屋根の本堂と石灯籠が並ぶ境内

    鶴林寺

    (加古川市)

    刀田山鶴林寺は聖徳太子にゆかりのある寺院で、国宝である本堂や太子堂をはじめ、建築や仏像など多くの文化財を有します。初詣や花祭りなど年間を通じて多彩な行事が行われています。

  • 格子窓と本瓦葺きの屋根が続く町家の外観

    工楽松右衛門旧宅

    (高砂市)

    丈夫な「松右衛門帆」を発明し、全国の港の改修にも携わった工楽松右衛門の旧宅です。江戸時代後期の木造2階建てで、白い漆喰の軒裏や舟板塀などが復元され、日本遺産「北前船寄港地・船主集落」にも追加認定されています。入館は無料です。

  • 白い砂浜の先に広がる入り江と松林

    向島公園エリア(向島公園・県立高砂海浜公園)

    (高砂市)

    「日本の白砂青松100選」に選ばれた県立高砂海浜公園と、隣接する向島公園からなるエリアです。白い砂浜と松林を眺めながらの散策やBBQ、SUPなどが楽しめ、ドッグランや芝生広場、野球場もあります。入園は無料です。

  • しめ縄が張られた巨大な石の宝殿と小さな社

    生石神社・石の宝殿

    (高砂市)

    生石神社の御神体として祀られる、高さ5.6m・推定重量500トンの巨石です。くぼみに溜まった水に浮かんで見えることから「浮石」とも呼ばれ、日本三奇のひとつに数えられます。その成り立ちは今も謎につつまれています。

  • 展示館に並ぶ旧日本軍の戦闘機

    soraかさい

    (加西市)

    姫路海軍航空隊の歴史を伝える施設で、戦闘機「紫電改」の実物大模型などを展示しています。防空壕跡を活用したシアターでは特攻隊員の遺書を紹介する映像も上映しています。

  • 表情の異なる石仏が並ぶ羅漢像群

    五百羅漢

    (加西市)

    羅漢寺の境内に約500体の石仏が立ち並ぶ史跡で、江戸時代初期に地元の高室石を用いて造られました。表情豊かな石仏群は約400年の間ほぼ原型を留め、兵庫県指定文化財となっています。

  • 風車の前に広がるチューリップ畑

    兵庫県立フラワーセンター

    (加西市)

    加西市にある県立の植物園です。食虫植物やゲスネリアは国内最大級のコレクションを保有しています。四季折々の花や風景で、癒しの時間を提供しています。

  • 紅葉に彩られた山道と落ち葉の斜面

    最上山公園もみじ山

    (宍粟市)

    約3,000本のカエデが植えられた紅葉の名所で、見頃の11月中旬から下旬には山全体が深紅に染まります。重なり合うカエデが遊歩道にトンネルをつくり、もみじ祭りも開催されます。

  • 岩壁を流れ落ちる二筋の滝

    原不動滝

    (宍粟市)

    ブナやモミの原生林に囲まれ、落差88mの岩肌を3段になって流れ落ちる滝です。「日本の滝百選」にも選ばれており、整備された遊歩道で滝を安全に眺めることができます。

  • 木立の遊歩道を歩くグループの後ろ姿

    森林セラピー

    (宍粟市)

    宍粟市内には赤西・国見の森・東山の3つの森林セラピーロードがあり、健康維持や病気予防を目的に森を歩く新しい楽しみ方です。セラピーガイドによる樹木の案内も受けられます。

  • なだらかな緑の草原に続く小道

    砥峰高原

    (神河町)

    西日本有数の約90haに及ぶススキの草原が広がる高原で、峰山・雪彦・生野高原とともに県立自然公園に指定されています。映画「ノルウェイの森」やNHK大河ドラマのロケ地にもなりました。

  • 雪原のゲレンデを滑るスノーボーダー

    峰山高原リゾート ホワイトピーク

    (神河町)

    「日本で1番新しいスキー場」として、2つのリフトと初級から中級向けの3つのコースを備えています。キッズパークやレストランも充実し、夏はグリーンシーズンとしてアクティビティも楽しめます。

  • 腕に大きな鳥を止めて、笑顔で解説するスタッフ

    ヨーデルの森

    (神河町)

    アルパカやペンギン、カピバラなど60種200頭羽の動物と触れ合える施設です。西日本最大級とされる猛禽類やオウムのバードパフォーマンス、パン作りなどの体験教室も人気です。

  • 青空を背に咲く黄色いひまわりの花

    ひまわり畑

    (佐用町)

    南光地区の東徳久・林崎・漆野の3地区で時期をずらして開花する、世界各地の品種を集めたひまわり畑です。7月中旬から8月中旬にかけて見頃を迎え、ひまわり迷路も設置されます。

  • 川面に土蔵群が映る宿場町の町並み

    宿場町平福

    (佐用町)

    江戸時代に因幡街道随一の宿場町として栄えた町並みで、旅籠や商家が軒を連ねました。佐用川沿いに土蔵群が連なる町並みは、なまこ壁やうだつを残しながら南北に約1.2km続きます。

  • 木々に囲まれた岩壁を流れ落ちる滝

    飛龍の滝

    (佐用町)

    水の流れが龍が飛ぶ姿に似ていることからその名がついた、高さ約20mの滝です。町内随一の観光地として知られ、8月には滝まつりが開かれ、大河ドラマのオープニングにも使われました。

  • 仁王像を安置した寺院の山門

    斑鳩寺

    (太子町)

    聖徳太子が推古天皇から賜った地「鵤荘」に、法隆寺の荘園として発展した歴史を持つ寺院です。太子町が「聖徳太子ゆかりのまち」とされる中心的存在で、境内には三重塔がそびえます。

  • 山頂の展望広場から見渡す市街地

    檀特山

    (太子町)

    聖徳太子の駒の蹄跡が残るとされる巨岩や、応神天皇の杖の跡など伝説が多く残る山です。弥生時代には見張り台やのろし台があったとされ、山名軍と赤松軍の合戦の舞台にもなりました。

  • 石鳥居の奥に社殿が続く神社参道

    石海神社(宮本武蔵生誕の地)

    (太子町)

    宮本武蔵が生まれたと伝わる地に鎮座する神社で、祭神は日本書紀の編さんに関わった舎人親王です。武蔵の生家跡には古井戸が残り、境内には武蔵ゆかりの史跡が伝えられています。

  • 池のほとりに立つ河童の像

    辻川山公園

    (福崎町)

    福崎町出身の民俗学者「柳田國男」の著書に登場する妖怪をモチーフにした「河童のガジロウ」達が棲んでいます。他にも妖怪のモニュメントや遊具などたくさんの見どころがあります。

  • もちむぎ料理店の店先とキャラクター像

    もちむぎのやかた

    (福崎町)

    福崎町の特産品「もちむぎ」を使ったレストランや、もちむぎ商品の販売をしている施設です。「もちむぎ麺」の手延べ体験も行うことができます。(要予約)毎週月曜日が定休日です。(臨時休業有)

  • 妖怪キャラクターのグッズが並ぶ店内

    福崎町観光交流センター

    (福崎町)

    駅前と辻川地区の2ヵ所にある観光案内施設です。レンタサイクルも行っているので自転車で町内を周遊する事ができます。辻川では「妖怪ベンチ」の原型なども展示してあります。

  • 桜並木に囲まれた宿泊施設とダム湖

    かみごおりさくら園

    (上郡町)

    平成11年度に整備された、河津桜や十月桜など10品種、約1,000本の桜が植えられた公園です。3月中旬から4月下旬にかけて品種ごとに順に開花し、香りある景観を楽しめます。

  • 山あいの集落と稜線が広がる眺め

    白旗城跡

    (上郡町)

    赤松円心が築いた標高440mの山城跡で、新田義貞の6万の大軍を2千の兵で50日余り退けた難攻不落の名城として知られます。毎年11月23日には赤松歴史まつりが開かれます。

  • 山を背に建つ木造平屋の交流施設と入口前のベンチ

    いきいき交流ふるさと館 ~大鳥圭介生誕地~

    (上郡町)

    大鳥圭介にゆかりのある資料を展示する木造平屋建ての交流施設で、平成22年3月に完成しました。地域ボランティアによるふれあい喫茶や語り部講座「圭介塾」も開かれています。

  • 芝生の公園に建つかやぶき屋根の竪穴住居

    大中遺跡公園

    (播磨町)

    弥生時代後期から古墳時代初頭にかけて営まれた集落跡で、昭和42年に国の史跡に指定されました。復元された竪穴住居や郷土資料館があり、季節の花を楽しみながら散策できます。入園は無料です。

  • 青空と海を背に、突堤の先に立つ赤い灯台

    赤灯台

    (播磨町)

    人工島「新島」のシンボルとして親しまれる灯台で、釣り人も多く訪れます。水平線を望む眺めが広がり、夕日のきれいなスポットとして知られています。

  • 屋根の下に展示された青い機関車と「別府鉄道のりば」の看板

    別府鉄道機関車・客車

    (播磨町)

    かつて土山駅と別府港を結んだ別府鉄道で活躍し、昭和59年の廃線後に町へ寄贈された機関車「DC302号」と客車「ハフ5号」です。郷土資料館の横に展示されています。

  • フクロウの飾りがのる大型の遊具と赤いすべり台

    稲美中央公園

    (稲美町)

    多目的グラウンドやテニスコート、ゲートボール場、グラウンドゴルフ場などがそろう総合公園です。令和4年4月にリニューアルした遊具施設「こどもの国」や、バーベキューが楽しめる野外活動センターもあります。

  • 満開の桜並木の下で花見を楽しむ人たち

    さくらの森公園

    (稲美町)

    桜をはじめ数種類の樹木が植えられた公園です。散策道があり、お弁当を持って自然の中でゆっくり過ごせます。4月は花見客でにぎわいます。

  • 池のほとりの遊歩道を歩く2人と、青空の下に広がる水面

    加古大池

    (稲美町)

    県下最大の貯水面積をもつため池です。周囲には1周3kmの遊歩道が整備され、野鳥観察小屋や水生植物園があり、四季を通じてさまざまな野鳥を観察できます。ウインドサーフィンや魚釣りも楽しめます。

  • 緑の山を背に建つ、白壁と瓦屋根の温泉施設の外観と駐車場

    笠形温泉 せせらぎの湯

    (市川町)

    兵庫県神崎郡市川町の笠形山(標高939m)のふところに湧き出る天然温泉です。露天風呂のほか、お食事処や物産館、無料の足湯もあり、登山の帰りやドライブの途中に立ち寄れます。

  • 大きな岩を配した湯船と、木の屋根がかかる露天風呂

    ふところ館 露天風呂

    (市川町)

    野趣あふれる天然石を配した岩風呂で、温泉情緒にひたれます。地下1508mから湧き出る自家源泉の、ぬめりのあるアルカリ性単純温泉です。

  • 木の壁に囲まれ、窓から露天風呂の岩が見える内湯

    ふところ館 内湯

    (市川町)

    男女別の内風呂のほか、露天風呂、源泉温度の低温風呂(37度前後)、スチームサウナを備えています。アルカリ性単純温泉で、神経痛や冷え性などに効能があるとされています。

各スポットの詳しい情報は、それぞれの公式サイトをご確認ください。

姫路駅と姫路城とを結ぶ中間エリアに位置

兵庫県姫路市二階町50番地ローレルコート姫路大手前通り西棟1階
JR姫路駅 徒歩約7分山陽姫路駅 徒歩約5分姫路城 徒歩約8分
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